ちる寺仏教婦人会では今年で50周年を迎える。
3月ごろからわしゃ、うそうそしてからに
全然落ち着かなんだ。
お琴の演奏会もあったりして
練習もせにゃならんかったが、
ほとんど身が入らなんだ。

これのトップページは何にしよっかのぅ~( ̄▽ ̄)
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とか考えたり…

記念品は何にしたら、みんな喜んでくれるっかのぅ~( ̄▽ ̄)
とか考えたり…
あ、そぉじゃ、これがえぇゎ


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と、親鸞聖人の奥方の恵信尼さまのお花「こぶし」がえぇわ(゜▽゜人)
と、でぶにぃに提案してみたり…



「あ、ほらそれがえぇゎ( ̄▽ ̄)」と、
すぐに食いついてきたでぶが有難かった(-人-)ナム




で、ネットで検索したら大量発送可能のところを見つけることができた。

ここです

ここに何回も電話で問い合わせ、発送してもらう日にちまで決めて
とうとう


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いっぱい送ってもろぅた^^vラッキィ~


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こないだ、役員さんらぁに仰山きてもろぅて、
これを仕分けしてもろうて、
各役員さんらぁに「瑠璃樹」と一緒に配ってもろうた。
もう会員さんらぁに行き渡ったかのぅ…( ̄▽ ̄)ムヒヒッ
へぇで、
もう植えてくれちゃったかのぅ、会員さんらぁ…( ̄▽ ̄)

会長のさえこさんが、
「この苗木が大きぅなって山やら庭先で咲いたのを見たら
『ちる寺』の仏婦会員さんのおうちじゃいうのが分かってええですね」
と、仰ってくださった。



( ̄-  ̄ )←想像しよる





ほんまじゃ。。




恵信尼さまのこぶしのように樹齢六百年とはいかんじゃろぅが、
50年先にこの花が大きぅなって
お念仏と一緒にそのお家が次世代へと繋がっていってほしいもんじゃ焼き^^v
(『恵信尼さま』とか『樹齢六百年』とか、業界用語で意味不明?すまんそ<(_ _)>)

7月に入ったらすぐにその仏婦の法座がある。
今年ゃ、50周年記念の法座になるけ、
例年のようにはいかん。。

50年の間の先達への感謝と追悼の式典もやりまんべ。
で、長年の勤続役員さん方の表彰式やら、、

久しぶりに・・・
気合い入るゎ。。(^_^)/

と、その前に・・・・・・
明後日は、いよいよ
世羅組奉仕団やんけ=( =`д´= ;)⇒

ど、どぉしよっ
でぶのやつ、
たいぎいもんじゃけ、
引率やんけ、わしっ=( =`д´= ;)⇒ニアッテネーッ





ぶ、ぶんふそうおう・・・・(;´д` )トホホ
き、きんちょーる・・・・(;´д` )





随分おひさの独り言更新ですた<(_ _)>

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廿日が彼岸の入りじゃってからに
明日はお彼岸の中日じゃげな。

毎年秋彼岸のころになると
でぶにぃがよく話していたしんみり話
を思い出す。
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真宗学の偉い学者先生のお一人に
大原和上さまがおられる。

お若いごろは、R大学の時の教授であられて、
でぶも教室の隅の方でその学びを受けたらしい。

その和上さまのお母ぎみのお話だ。
和上さま、母ぎみ、お二方ともに亡くなられている。

うろ覚えで、定かではないのだが
先生と下にあともうお一人息子がおられたが、
戦争に行き、
若くしてかけがえのない命をなくされたと。

むろん先生もショックを受けられたのだが、
御母堂の哀しみの深さは、
いかほどのものであるかは・・・
おそらく
こちらではうかがい知ることはできないであろう。

戦争が終わり、世の中も落ち着いてきたごろ
先生も大学に戻られ、
実家の書斎で勉強をされていると
母ぎみが合間にお茶を入れてくださり

その時決まってお話しされることがある。



「お隣のおうちには、三人も息子があるのよ。
その三人息子全部戦争に行かれたって。
それが、あなた。戦争に行った三人息子全員
無事に戻ってきたんですって。」

「そりゃ、結構なことじゃないですか。お母さん。」

「何が結構なもんですか。三人も行って、
三人が全員無事に戻ってくるなんて!
うちの子はたった一人しか行っていないのに、
それが死んでしまって。
お隣の三人のうち一人でもあの子と代わって
死んでくれたらよかったのに(-公-、)」


と、愚痴をこぼされるのだそうだ。
先生は、「ひどいことを言うな」と思われたが、
母親の哀しみがそれほど深いのだろうと、
余計なことを言うまいと黙って聞いておられた。

が、しかし、
毎日のようにしかも、「お茶」と言うては、
1日の内に何度も繰り返し巻き返し聞かされると、
腹立たしく思われるようになった。
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そんな日々がどれぐらい続いたのか(覚えていないのだが、)
数年としておく。

先生も、
「いつかは母に言うてやらなければならない」
と思っておられた。

いつものように書斎で勉強していたある日、
いつものように、母ぎみがお茶を持ってきてくださった。
そしていつものようにあの愚痴が始まった。

「今だ」と、先生は思い、
母ぎみの言葉を遮るように
「お母さん、いい加減にしてください。
そりゃ、自分の息子が死んで哀しいのは分かりますよ。
でも、お隣の身になってごらんなさい。
三人いれば
どの子もひとり子のようにかわいいんですよ。
一人かけても哀しいに決まっているじゃないですか。
そんなことを言うてはいけませんよ」と、諭すように仰った。

すると母ぎみは、目にいっぱいの涙をためて
そうして、顔を手で覆い隠し
部屋を出て行かれた。

その日を境に母ぎみは、
あのお決まりの愚痴をおっしゃらなくなった。

一切。

亡くなられるその日まで。。


そして

母ぎみも亡くなられ、
先生も和上になられてから何年も経ち
実家に帰ってご両親の墓前へ参られると、

「あれっきり愚痴も言わんようになって、言いすぎたな」
と、当時を思い出される。

「もうあの愚痴も聞かれんのだな」
「今となっては、有難かったな」


と、寂しさもおぼえた和上さまが、しんみりと詠まれたお歌。




ふるさとに

かへりてみても

愚痴言わぬ

石碑のこりて

秋の風ふく





初秋のしんみり話。。

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わしも、久しぶりに聞きとぅなったのぅ、
じーさんが言うつまらんダジャレ・・・・なんちて。



会いたいわ、、じーさん(-公-、)
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つづき

それから7月7日は、お年寄りサロンがあり、
七夕飾りを皆で作って後
そうめん流しをして、
お年寄りらぁが、童心にかえっておそうめんを食べた。


みんな、きゃぁきゃぁ言いながら食べよった^m^

俊子さんなんぞそうめんを口に入れて瞬間、
もう次のをすくおうと
箸を竹筒の方に持っていくけ
口からそうめんがぶらぶらさがって
つゆがそこらじゅうに飛び散りよったゎ
欲とみちづれ・・・
_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!

でも、かわぃぃんでぇ、俊子さん。
楽しいひとときじゃった。
写真撮っとったのに、未熟な操作のため、
全部おじゃん=( =`д´= ;)⇒ゲッ
(;´д` )ガクツ

続く8日は和木のおじちゃんのご法事にお参りする。
広島のばーさん、
つまりわしの母親の弟=T丸おっさんも
隣寺のお付き合いで呼ばれて
お参りしとった。
相変わらずわしに似て、
てべてべしとった( ̄▽ ̄)

「自分の遺影はこれ」
言うて、早ぅから決めとったんじゃが、
普通の写真じゃと正面からの顔写真じゃが、

和木のおじちゃん手羽
ぼれぇ照れ屋じゃけ、
後姿じゃった。

どっかの山道を歩きよってからに
うつむき加減の後姿じゃった。
Gパンの後ろポケットに手をつっこんで歩きよった。

どこの山じゃろか?
と、息子のじょうくんに聞いたら
たぶん、八ヶ岳じゃろぅて・・・
と、教えてくれた。

それも、いけとるんよのぅ~❤(゜▽゜人)

8月は

5日、6日とお盆法座をお勤めさせてもろぅた。

ご講師:大阪市 定専坊住職・山本摂叡(せつえい)師

ご尊父は、あの有名な山本佛骨(ぶっこつ)和上。

摂叡師は、現在 
行信教校(ぎょうしんきょうこう)という
学林の講師であられ、
浄土真宗の教義を真髄まで研究をされている。

行信教校とは、浄土真宗の専門学校と言うた方が分かりやすいかと…。
和上とは正反対でとてもスマートなお人柄とお話しじゃった。


で、前回の記事でねぇちゃんのご法事を7月7日と書いたが、
6月の間違いじゃった=( =`д´= ;)⇒
す、すみません<(_ _)>

で、

昨年ねぇちゃんが植えて
「ひおうぎ」の札まで立てて
大切に育てておった花が咲いたと。

   ありがとう

見てあげてつかい<(_ _)>
ねぇちゃん、
相変わらずの字じゃ^m^ベツニフカイイミハナイッス

明日、大阪まで行ってきます(・◇・ゞ
その前に、今月最後の更新をば・・・と。

いよちゃん、生まれて1週間経って変わっとるかの?

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おまつりあれこれ①
この夏も色んな行事を勤めさせてもろぅたのぅ。

          5月終い
29日

世羅組のドキュメンタリー映画「御相続」の上映会があり
                ↑      ↑
             こげなかったんよ^^v

ちる寺コーラス「ま、どんなかい?」のマドンナ会も他寺院コーラスと合同参加させてもろうた。
総勢40名で歌う「真宗宗歌」「念仏」は、すこぶる気持ちえかった。
でぶも、
「練習ん時にゃぁ、想像できんぐらい本番が上手かったゎ」
「みゃっぱり(やっぱり)人数がよぉけおりゃぁできるんじゃのぅ、
みんな、凄いゎ」
と、べたぼめじゃった。
ちぅ(注) : 「みゃっぱり」とは、でぶ語で「やっぱり」のことである。
たいぎぃけ、口をこもぅにしきゃ開けて喋らんけ、こうなる。
しっかり大きな口を開けて喋れや、のぅ、でぶっ(ノ`A´)ノ ⌒┫

               6月・・・・・・

1日。
東広島市豊栄町・善正寺にて世羅組仏婦大会。

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正満寺仏婦より18名参加で、
わしも加わりおばさんらぁを送迎させていただく。

ご講師:宇部市 宝林寺住職・市川幸佛(こうぶつ)師

善正寺においては、一昨年、相次いで住職さん坊守を亡くされ、
市内に出ておられた息子さんご夫婦が
若くして寺に帰り住職坊守を御相続されている。

組の仏婦大会は参加者が300人を超える大きな行事じゃ。

新米のお二人が会場の引き受け寺院をお勤めされるのは、
戸惑いやら重圧やらその他雑多なお気持ちが入交り、
そこには目には見えぬが大変なご苦労があったろうと思う。

が、しかし口では言えぬ何物にも代えがたいことを得られたことであろう。
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ご苦労さまでした<(_ _)>

4日
ちる寺において、夏法座を勤める。

ご講師:岡山・光榮寺・佐藤治水師

チスイさん、えぇお話聴かせてもろうたゎ、
ありがちょねぇ❤
さすが、浅野のしゅうちゃんと一緒に
ご本山のおしらすで布教されたり
メリシャカしよっただけあるゎ。

有難いお話じゃったゎ。
また、来てつかいのぉ~(゜▽゜人)

正満寺の行事ではないが
3日後の7日には、
姉ちゃんの一周忌にお参りするために
今治・波方町まで行ってきた。
一年ぶりの懐かしいお顔々に逢えてほっこりした。
法事は、ほんま、えぇもんじゃ焼き。

何でか知らんけんど。。

10日、世羅組寺族婦人研修会。
大仰な名前になっとるが、
要するにお寺の奥さま方が集まって、
しどろもどろ
勉強みたげなことをするという会。

じゃが、それは名目で
殆ど雑談じゃ(;´д` )オエッ
孫が喋りだしたとか
息子が結婚せんで困っとるとか・・・

ま、この積み重ねがちびっとでも
坊守間の親睦になるんじゃろぅのぅ^^

27日にゃ、護寺会世話方さんらぁ・役員会。
その前には、会計監査。
おじさんらぁの集まりじゃけ、迫力あるんでぇ~^m^

30日は、次の日の正満寺仏婦法座の準備におばさんらぁが30人集まってくれて、
掃除やら仏具磨きやらお寿司の仕込みをしてくださる。
おじさんらぁが済んだらおばさんらぁ。。
続けて二つのぱわぁーに遇い、癒され刺激を受ける。

                 7月・・・・。
1日
月ののっけから正満寺仏婦法座「聞法(もんぽう)のつどい」を勤めさせてもらい
引き続きおばさんぱゎーに新たな刺激をうける。
ご講師:庄原市・西念寺住職・栗原尚道師
あの庄原の田舎から京大に行きなさって、卒業以来英語の先生を経て、以前はハワイでカイキョウ師も勤めておられたげな。ご尊父の住職さまが亡くなられ、庄原の寺に帰って法務を勤めながら布教にも出られるとのこと。
スマートなお話じゃった。。
おばさんらぁ、目がハートになっとったゎ(❤^m^)

17日、京都仏光寺に参拝。そこで梯 實圓先生のお話を聴く。
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これは、しゅうけんさんとでぶとわしのおまつりなんじゃけんどの( ̄-  ̄ )
朝が早いけ、前日から行き、祇園祭の宵山に逢う。ぼれぇ仰山のお人じゃった。
=( =`д´= ;)⇒
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8月・・・・・。
2日には、護寺会の役員さんプラス三郎丸の男衆に来てもらい
草刈りやら庭木の剪定やらをしていただく。
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仏具磨きをしてくださる衆もおったヽ(^o^)丿
で、お仕事の後は、ビールで乾杯!!^^v
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寺はこげに人の支があってこそ
あることができるんよのぅ。。


何の行事をするにしても、門徒さんの支えなくしてはできん。。
ありがたいことじゃ


色んな行事、やら色んな集合体、、
長く続いて、伝わってほしいのぅ・・・・



と、思う今日この頃。。
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こないだの夕方
境内を散歩しながら
くそ孫の守りをしよってからに
ふと思いついた。


本堂の向拝(ごはい)の横柱の像の彫り物を指さして
「かいやん、あれを見ぃ、あぁっぷよ、あぁっぷっ!!」

と言うと、
かいやんは、よろこんで抱かれとるのに落ちるかいうぐらいはしゃいで
ばか笑いしながら上下に揺れるが・・・

その実、彫り物のあっぷは見ずに
わしが指しとる、人差し指を見ながら喜んでおった。
このバカさかげん、、


誰に似たんじゃろか・・・(;一_一)

わしかっ(^^ゞ




あっぷとは、この辺で赤ちゃんに向こうて言う、「がおぉ~っ」のことかのぅ
怪獣みたげな・・・^m^




で、
かいやん・・・












わしの人差し指のナニがそげにおもろいんか?(;一_一)クソッ!!
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