挨拶
あいさつにも色々ある
出会いのぶには
朝から始まり
昼のぶに、晩に及ぶまで
それぞれである。
「おはよう」
「こんにちは」
「こんばんは」


「こにゃにゃちは」
と、言うお方もおった=( =`д´= ;)⇒
いや、違うか(^^ゞ

別れのあいさつに至っては、様々な場面で多様に使われる。

「さようなら」
「ばいばい」
「おやすみ」
「あばよ」
「さらばじゃ」「ばらさじゃ」・・・・
色々あるもんじゃ焼き。。




ところが、
過日、こげな挨拶を
でぶとわしは受けた。





「R子さんと、只今お付き合いさせてもらってるんですが、
結婚させてください、お願いします<(_ _)>」


二人の間は分かってはおったが、
改めてこげに言われると、


(ノДT)(ノДT)(ノДT)


と、涙せずにはおれんかった。


くそ暑い日じゃった。

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なのに
スーツにネクタイしめて来てくれたKじゅんくん。
汗だくになりながら
きちんと正座して挨拶してくれた。

そら、お受けせんわけにゃいかんじゃろ。。
ありがちょ、Kじゅんくん。
こちらこそ、あげなてべてべのR子じゃが、
よろしゅぅに頼んまっせ<(_ _)>

こげな挨拶いただいたら、
親は、嬉しいもんなんじゃのぅ^^♪

暑いけんど、なんか気持ちのえぇ爽やかな日じゃった。


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京都へ・・・❤

と、呑気げに言うてみる。。



梯 實圓(かけはしじつえん)先生の講義を
聴講に行ってきます(・◇・ゝ

久しぶりに
どきんちょーしちょる=( =`д´= ;)⇒
がらにもなく・・・


キンチョールかけられそうなじゃ・・(;´д` )ガクッ


先生、、
ご高齢じゃし
来年はないかもしれん。


てか、


「ちるも行くか?」と、でぶが言うてくれたけ、


一つ返事で
「行く行く行く!!ぜっぴ行くっ!!」
これしきゃねぇぜよ( ̄-  ̄ )

類まれなるご縁じゃ。。



で、
そのついでに
祇園祭の宵山・・・・
の、ご縁にも逢えそうじゃ(゜▽゜人)

♪どんどんひゃらら どんひゃららぁ♪
 ち、違うか(^^ゞ

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へぇでは明日、、
行ってきます!!(・◇・ゝ
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先日、ちる寺において、お年寄りのサロンがあった。

お年寄りサロン。。

世羅町甲山 第2ブロックのぶには
「サロン塔の丘」という。
「塔の丘」とは、今高野山の参道の行きついたところにある
展望台のことです。
甲山が一望できるんよ^^v

一人暮らし老人が増え、孤独死が危ぶまれる世の中、
ちぃとでも避けられんかと地域で始めたサロンである。

ただ、じいさんばあさんが集うてのお遊びのように見えるが、
地域住民の大切な交流、情報交換の場でもある。

「○○さん、4月からディサービスに行き出して調子がようなったげな」
「○○さん、もうどうにもならんようになって、施設に入ったんじゃげな」
「Tさんとこのもねちゃん、この春
如○○高校に入学したんじゃと。こげにこまかったのに
もう、高校生になったんじゃのぅ。」

みたげに、お年寄りだけじゃのぅて、子供の情報も得られる。
そういう他愛のない話でも、地域には大切じゃ。

今回は午前中はいつものぬり絵をしてもろうて、お昼ごはんをよばれた後、
社協よりひろこ先生にお出でいただき、歌唱指導をしてもろうた。

よぉけの歌を楽しく指導してくださったが、ただ・・・

『せいくらべ』と
『ああ モンテルパの夜は更けて』
の2曲は泣けて歌えんかった。
(ノДT)サメザメ
サラッと説明してくださるのだが、とても心に響いた。

海野厚さんの経歴が泣かせる『せいくらべ』

   せいくらべ
         作詞:海野厚
         作曲:中山晋平
柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ 何(なん)のこと
やっと羽織の 紐(ひも)のたけ

柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸(せのび) していても
雪の帽子を ぬいでさえ
一はやっぱり 富士の山
   

かつては『おはまさん』の呼称で知られた渡辺はま子さんが、
何でこの歌を歌われるようになったかを教えて下さり、
一同は涙に負け、とうとう歌えずじまいじゃったこの歌。


ああモンテンルパの夜は更けて

   作詞:代田銀太郎
   作曲:伊藤正康
   歌唱:渡辺はま子・宇都美清
   MIDI制作:滝野細道

  (一)
  モンテンルパの 夜は更けて
  つのる思いに やるせない
  遠い故郷 しのびつつ
  涙に曇る 月影に
  優しい母の 夢を見る

 (二)
  燕はまたも 来たけれど
  恋しわが子は いつ帰る
  母のこころは ひとすじに
  南の空へ 飛んで行く
  さだめは悲し 呼子鳥

 (三)
  モンテンルパに 朝が来りゃ
  昇るこころの 太陽を
  胸に抱いて 今日もまた
  強く生きよう 倒れまい
  日本の土を 踏むまでは



笑いあり涙ありのとても深い歌の時間となり、
みんなとても喜んでくれていた。

ひろこ先生、、
また来てつかいのぅ^^
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先般、
4月4日、5日と
永代経法座をお勤めさせてもろぅた。

ご講師は、
島根、温泉津町、西楽寺住職 菅原昭生師(すがわらしょうせい) 

夜座では、同行さんの顔ぶれが、比較的若い方らぁに変わるので
わざわざ、タブレットを持参されて、
ご自身のHP「日々あらたに」を紹介されながら
今生のいのちのはかなさを伝えるために、
人生ナビというページを開いて
いきなり
「あなたの年齢を1日に置き換えたら、今、何時何分?」と、問ぃなさった。

「例えば・・・」と、
お参りのよりこさんの生年月日を例に入力して見せてくださった。

「只今、『午後8時58分○○秒』」と、表示が出た。
ほんとは、よぅ覚えてねぇんじゃが…(^^ゞ

よりこさん、たまげておられた。。
が、すかす、
よりこさんだけではなく、
この方も、あの方も、その方も・・・
みぃ~んな、ほんとぅは

午後11時59分59秒なんですよ!!
と、最後に付け加えてくださった。
明日、死ぬかもしれないいのちをみんな平等にいただいて
生きているんですよ・・・と。


とても分かりやすく有難いお話を聞かせていただいた。

HPも、とても分かりやすく楽しいです、
見てあげておくんなまし(^人^)

おんさいどんのHP・・・
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こないだの3月8日、9日の2日間
春彼岸法座をお勤めさせてもろぅた。

ご講師は

愛媛県 今治組
大三島町 万福寺副住職 浅野執持師(あさのしゅうじ)

今回の法座は
御正忌の時のようなヘマはなく
何事もなく無事に終了した。
毎度のことながら疲れちったが
なもあみだぶつのおいわれを聴かせていただき、
何物にも替えがたい
心地よい疲労感じゃ(゜▽゜人)
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ご講師の浅野師は
昨年
仏教婦人会のおばさんらぁと一緒に
お参りさせてもろぅた
あの大三島・万福寺の副住職さんである。

春彼岸法座ということで
おさとりのかの岸
「彼岸」
それに対しての
われわれ有情の世界こちらの岸
「此岸(しがん)」
のことをわかりやすく説明しながら
おねんぶつのおいわれをお聞かせいただき
われわれもお救いにあずかる。
「やがては」と言うよりも
「只今すくわれているんですよ」
と、言うお話。

晩席では
自身で出版された本
「絵ものがたり 正信偈 ひかりになった、王子さま」
を、同行さんたちと一緒に声に出して読みながら
さらに分かりやすく解説してくださった。

ご満座では、
「亡きお方を供養してさしあげて救ってあげるのではなく
此岸にいるこのワタクシが亡きお方をご縁として
既にお救いのお目当てであったんですよ。」
と、いう有難いお話じゃった。

カタブツのとみとさんも号泣しよった(ノДT)アゥゥ

えぇお話をありがと、
しゅうちゃん^^v
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